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YouTubeを観てたら、
元SMAPでレーサーの森くんのインタビュー。
7ヶ月前にレース中大怪我をし、
これまでの苦悩を語られていた。

下半身が麻痺して車椅子生活になるかも
しれませんと言われるくらいの大怪我。
手術は成功したものの、
やはり下半身の麻痺は残ってしまった。

その時手術したお医者さんがリモートで
テレビに出演すると、顔が映し出させた途端に涙ぐみ。

命を救ってくれてありがとうございました。
先生見てください!
と長くて細い足を
一歩一歩地面を踏みしめるようにゆっくり歩き始め、
先生!自分の足でどうしても歩きたくて、
リハビリしてここまで歩けるようになりました。
先生に見ていただきたくて頑張りました。
必ずまたレーサーに戻ります。
堂々と語られてた。

シンプルにすごいな〜と!
事故後、何度も事故の瞬間がフラッシュバック
し、目を覚ますと死んでしまう気がして眠れない日もたくさんあったそう。
私なら心がぽっきり折れたまま、
立ち上がれないと思う。
(そもそもそんな危険な仕事はしないけど。)

インタビューの最後に、
それだけの経験をされてまたレースに戻りたいと思う
強さはどこから来るのでしょうか?
という質問に、目をキラッキラッさせて
レースが好きなんでしょうねー!
それだけです。

トップアイドルから、日本のトップを走るレーサーへ。
どんな身体になっても目の輝きだけは
なくすどころか輝きを増してたよう。

復活した森くんを見るのが楽しみ
ゆっくりゆっくり治してほしい。

余談ですが、20代前半の頃
足立区で仕事して頃、会社近くの小さなもんじゃ屋
さんのお店で偶然森くんにお会いしたことが
ありました。その時はまだSMAPの森くんで
若くてピチピチのアイドルってだけだったけど、
レーサーとなった森くんもさぞ素敵なんだろうなぁ。

あーー!因みに山瀬まみさんと一緒で、
後から入店してきた男性2人が私の横で
写真を撮っていたようで
次の日森くんと山瀬まみさんの写真が掲載され、
隅の方に私のお尻半分もフォーカスされてました笑笑




# by nakao-shop | 2021-10-14 02:48
急に肌寒くなり、冬の相棒
湯たんぽを出してきたというのに
九州では残暑というべきか、
連日30度越えなんて
信じられませんね。

短い秋、もう暑さの邪魔は
されたくないですね。
さて、今季はどんな冬になるのだろう、、、
最近当たり前のように聞く
「何十年に一度」フレーズはできることなら聞きたくない!

コロナも落ち着いてきたことだし、
このまま穏やかに冬を過ごせますように。


# by nakao-shop | 2021-10-13 15:49

ここ数年悩まさせてる自病の為、

週一くらい病院へ通院してる。

しかし、そこの治療法が恐ろしくて

毎回、前日は眠れないほどで、、、

その治療法というのは鼻から綿棒を通し、

喉まで伸ばして薬を塗るというもの

仕上げに口を大きく開けて喉の奥に

カンナのようなもので押し付けられる。

これも激痛!

毎回、鼻綿棒治療を受ける度、診察室からは

歳替えもなく、足をバタつかせる私を夫が抑えつけながら、病院中私の悲鳴が響き渡る。

診察を終えると、目の前の待合室にいる方にじろじろ見られる中、

そんな目線も気にすることなく逃げるように

車に乗り込む。

そんな私を毎回


お前は小学生かっ!

と夫は笑う。


毎回診察室に入ると、お医者さんと看護婦さんが金棒持った鬼に見え、地獄へようこそと招かれた気分。先生も看護婦さんも優しく声を掛けながら、治療が始まるとたちまちツノが生えて、今日の生けにえの娘はこの子か(おばさんですが)と言われるように治療が始まり、おばさんの悲鳴が響き渡るというわけだけど、、、はてはていつまで耐えれるか^^;


注射100回か地獄治療かと問われたら、間違いなく注射100回を選ぶほど、

私にとっては辛い治療だ。

でも、今の苦痛を取る為には

先生を信じて大人しく応じるしかないのだけど、、、


あーーー、鬼なんかに例えてしまいましたが(先生たちごめんなさい)、先生も看護婦さんもとても優しい方ばかりで、勿論治療も納得した上受けてます。


いろんな病院にこれまでかかったけど、

どんなに評判がいい病院でも、

お医者さんや看護婦さんの態度が

横柄だと、それだけで不安になるし

治る気もしなくて続かない。

そんなとき、初めて志の熱い先生出会えたかもしれません。

看護婦さんも優しく声をかけてくれ、

それだけでホッとするし、

それって患者さんにとって

何よりな治療だったりお薬なのかもしれません。

実際の治療はやっぱり辛いけど、

暫く先生を信じて頑張ってみようと思います。


エイエイ、オーーー!


辛い治療から帰ると、友人が届けてくれた

可愛いお花。すっかり癒やされ

嫌なことなど吹っ飛んだ。

Sちゃんありがとう

地獄治療_d0171222_13025364.jpeg


# by nakao-shop | 2021-10-09 04:00

一年に一度のスペシャルデイ。

夫の誕生日の三日後の私の誕生日。

夫の誕生日が私の誕生日の予告も兼ねてくれるのか、家族は忘れずにいてくれる。

友人、知人、いとこからたくさんおめでとうを頂いて、誕生日自体は、あまり喜ばしいと感じなくなっても、気にかけてくれる人がいるというのはありがたいことです。

ラスト40代、40歳の誕生日は、

ご褒美にフランスの旅へと思い切って飛び立ち、40代最高のスタート。

さて、50代はどう踏み込んでいこう。

じっくりこの一年で考えようと思います。


歳を取ることってマイナスに思いがちですけど決して悪くない。

楽しまなくては。


年齢はただの数字。

これからは重ねて重ねて味わい深く生きよう!

ラスト40代!_d0171222_14283393.jpeg

トリオさんから届いた、

お誕生日に優しいメッセージ。

心からありがとう♬


# by nakao-shop | 2021-10-06 11:11

震災の年にスタートした富谷店。


お店の着工目前に起きた震災。

お店はグチャグチャ。

石巻に建設用に用意されていた材木は

全て流されてしまい、私達自身どうなるのか全く分からず、足がすっかり止まってしまった。

このまま準備を進めていいのかすら

分からず、何度も夫に相談したものの

夫からは何の答えも返ってこないまま

いつの間にか止める選択肢はすっかり消え

只々突っ走った気がします。


必要な木材は仮設住宅最優先で、

大阪の業者さんまで探してもらいましたが、

やはり、私達まで回す余裕のあるところはなく

輸入を考えたものの、

今度は原発で船が日本につかないと、

かなり困難をきたし、


結局、揃えることができず、

代替品で何とか賄うことができ、

ひと月遅れて

無事着工しオープンすることができました。


今思うと震災の半年後にオープンは、

少し無理もありましたが、

震災直後、スタッフが自分の家の片付けも

済んでないというのに家族を連れて

店の片付けにかけつけて、

友人が子供達を預かってくれたり、

お取引先の方が陶器を無償で送ってくれたり

たくさんの方に助けてもらい、

皆んなが前へと後押ししてくれたのだと思います。


お店をしてるともちろん大変なことも多々ありますが、

進もうと決めた先には、仲間がちゃんといるということ、そして

困ったときには手を差し伸ばしてくれる。

これって本当に幸せなことだと思う。


そんな仲間に何か返するとしたら、

やはりお店を続けることでしたがないと。

まだ、スッキリしない世情、コロナも収束してませんし、まだまだ案ずることの多い日本、これからもいろんなことがあると思いますが、全てを受け入れ動じず前へと進む強さを備え、しっかり足元を固めながら、これからも前へと進んでいきたいと思います。




# by nakao-shop | 2021-10-04 05:10