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ポカポカ陽気に誘われて、

どこかへ出かけたくなる。

そんなときは

ヒョイとカゴを持って

どこか出かけたくなる。

「ヒョイ」という軽やかな響きは

何となく春という季節に似合う気がする。

そしてそんな気分にしっくりくるのは

キャンパス地のバックでもなく

肩から斜めがけするバックでもなく

やはり私の中ではカゴなのだ。


今回、寄る予定になかったけれど、

そんなカゴを求めに松野屋さんに寄って、

カゴを買い付けてきました。

「ヒョイ」と一緒に出かけたくなるモノ

たくさん選んできましたよ。

来週火曜日以降入荷予定です。

お楽しみに!

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by nakao-shop | 2018-03-30 14:23

少し散り始めた桜もまた見頃🌸

冬には気づかないけど、東京ってこんなに

桜の木があったのだなぁ。


展示会の帰りに目黒川沿いの桜を眺めに。

桜ってなんであんなに人のこころを

惹きつけるんですかね。

歳を重ねるごとにそう思うようになりました。


ぐーーんと気温も上がり、汗ばむ陽気。

夜桜見物にはもってこいと、あちらこちらに

ブルーシート広げて宴会してる団体さんも。

夜桜って色っぽいですよね。

昼間には見せない表情があって。


今年の夏は暑そうだなぁ。

短い春よーー、まだ行かないでぇぇぇ。


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by nakao-shop | 2018-03-29 19:47

今年はひときわ寒い冬だったので、

桜の開花は遅れるかと思っていたけど、

全国的にも例年より開花が早いようで。

友人の話によると、雪が降った後、

暖かくなると目を覚ますみたいに

逆に開花が早まることもあるんだとか。


なるほどぉ。


東京は見頃を迎えているようですね


東北の桜はまだかいなと

定点観測のように近所の桜の様子を伺っているが、

こちらはもう少し先のよう。

ポカポカ陽気にウズウズしながら、

観察日記は小学生の頃の

朝顔観察よりもなんだか真剣。


今日は定休日。

お店の周りをぐるりと見渡すと

春は桜だけじゃない!

いつの間にか色とりどりの花達が

色付いていました。

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by nakao-shop | 2018-03-28 09:18
冬の光のイルミネーションも
秋の紅葉も夏の新緑もいいけれど、
寒い冬を乗り越えたご褒美のように
美しく咲き誇る桜を見るとホッとする。

熊本の友人から送られてきた桜満開の写真。

写真からもため息が出るような美しさ。


後ろにはギブスをはめられ

未だ痛々しい熊本城。

まだまだ手付かずなところも多く、

再建するには20年かかるとも言われておりますが、

熊本城を囲み、健気に咲き誇る桜に

何だかジーンとしてしまう。


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by nakao-shop | 2018-03-26 16:15

長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷。

波佐見町から山間へとぐーと入り込むと、

見えてくる「中尾」の町。

20年前、初めてそこを訪れた日のこと

今でもはっきり覚えている。


夫に人生を預けて

えーい!飛び込んだ中尾での暮らし。

東京より西にも行ったことがない、

私にとって全く未知な世界。

「ようこそ中尾山へ」というアーチを初めて

潜った日から、私の新たな人生が始まりました。


初めての田舎暮らし。

慣れない土地や初めての窯元での仕事は、

戸惑うばかりでしたが、遠い東北から

嫁いだ私を皆さん温かく迎えてくれ、

そこで暮らした三年は、今でも大切な思い出。


人口400人程の小さな集落。

どこどこの誰誰、そのことを皆知ってる。

ひょっとしたら煩わしさを感じることも

あるかもしれない。

でも、たまに「娯楽」を共有して、

あははと笑って、「さて、明日からまた頑張るか」

とか何かあったときには

「お互いさま」と助け合うことができる

人との繋がりが自然と強く結ばれた温かな町

そこで暮らす人々の温もり

やきものへの熱い想いがぐーーーっと詰まった

一冊が出来ました。


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「波佐見 中尾山のあゆみ」


カフェで見ることができますので、

是非ご覧ください。


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by nakao-shop | 2018-03-24 15:56

いくら身近な存在の人であっても

自分の考えとはまるで違って受け入れ難いとか

思うこともあるんだなぁ。

そんなこと日常にはたくさんあるのは

わかっていたはずだけど、やはり理解できず

しばし放心状態。

悲しくて、悔しくて、葛藤や怒りもたくさん

沸いてきたけど、


夫から、

決して近い存在だから分かり合えるわけじゃない。

その人が判断したことがいくら

身勝手と思っても、本人が納得したことなら

こちらからは、何も言えることはないよ。


ここ最近で私もようやくそう思えるように、、、。


いい関係を長く続けるには人に依存しないこと、

そして期待しないこと。

その上で、自分が大切するべき心の軸は

ブレないように大切に守っていきたいと。


今回の猛省。


多くの学びはどちらかというと

成功談より失敗だったりとか

辛い思いをしたとかそういうことから

生まれているのだろうか。



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by nakao-shop | 2018-03-23 11:10

息子、たくさんお土産担いで

無事波佐見から帰宅。

最終日には、福岡にいる従兄弟も駆けつけ、

同じ歳の従兄弟三人衆が

揃うことができておじいちゃんおばあちゃんも

喜んだのでは。帰りにたくさん

お土産持たされて、いい経験させて貰って

町の温かさに触れて充実した三日間。

何かリセットされたように今日も張り切って

バイトに出かけて行きました。



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今日は春分の日。


明日は昼と夜の長さが一緒の春分。

ここからスタートするようなブランニューな日々の始まり。

0(ゼロ)からまた一歩という気持ち。


寒さが戻りましたが、例年通り

順調に桜前線は北上しているようですよ。

季節感がといわれるけれど、二十四節気、

七十ニ候、照らし合わせて見てみると

案外と沿っているのだなぁ。

日毎の変化を見逃してしまわないように

なんだかソワソワしてしまう。


定休日の水曜日ですが、

全店営業しておりますので、

暖かくして是非お出かけくださいませ。







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by nakao-shop | 2018-03-21 09:39

私に実家と呼べる場所がないため、

密かに小さい頃から子供達は盆、正月に

おじいちゃんおばあちゃんの家に帰るお友達を

羨ましく思っていたようで(特に下の娘は)


考えてみれば仙台には親戚と呼べる人もいないし、

いとこがいるわけでもない。

直接、お小遣いやお年玉も親以外から

手渡されるたこともない。

それはそれで子供達は少々寂しさを

感じていたのかも。

今回、息子が一人で長崎の夫の実家に帰り、

息子にとっておじいちゃんおばあちゃん孝行も

(できたかどうかは分からないけど)初めてのこと。

いろいろ思うこと、感じることあったのでは。


私自身も結婚して

実家という身を寄せる場所ができると、

夫の実家ながら故郷っていいなぁと感じるように。


そして、そこで知り合った方々から

「たまには帰って来い!」って、

私たちの暮らしを気にかけてくれている人がいるって

本当に幸せなことなのだと。


自分にとっての大事な場所は、

生まれ育った土地だけなのではなく、

縁あって関わりをもった土地から

生まれるもの(言葉では上手く言えませんが)

もあるのだなぁ。

と改めて夫と結婚して、

故郷ができたことに感謝。


夏休みにはおじいちゃんおばあちゃん孝行に

娘を派遣する予定。


おじいちゃんおばあちゃん、

まだまだ長生きして元気でいてくださいよ!




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by nakao-shop | 2018-03-19 13:11
息子が初めて一人九州へ。

我が家を代表しておじいちゃん
おばあちゃん孝行へ出航!
久しぶりに会ういとこ達にも会うのも楽しみ。
娘も行きたがっていたけど、
まだ春休みに入っていないので、
今回は断念。

今朝、息子は夫に空港まで送られ、
張り切って出かけて行きました。
福岡空港からバスで更に2時間程、
無事波佐見に到着と連絡を受け、ホッとしたと思えば
高速バスにキャリーバックを忘れたと💢
ふー🗯
年末、高速バスに乗り遅れた娘に続き、
本当にどうして我が家の子たちは
必ずなぜ何かやらかすかな!

私の子だからと言われれば
それまでだけど、迷惑かけてしまう人が
たくさんいるので、いい加減腹が立ってくる。
手ぶらでバス降りて、仙台の駅前にでも
買い物に来たつもりでいたのか、
全くもって疑問⁇
途中でご馳走になっていると美味しそうな
お寿司の写真ラインでちらつかせ、
全くいい度胸だと返信!

まーでも、1歳半まで育った波佐見で、
何か懐かしいものを感じているのか、
楽しそう。
田舎の美味しい空気を吸い込んで、
美味しいご馳走食べてたくさん
栄養補給できたのでは?
もちろん一番の目的はおじいちゃんおばあちゃん孝行
だけれども、孫が仙台から一人で来れるまで、
成長したことを一番喜んでくれて
いるんじゃないかと。

残り二日間無事に過ごせますように。


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by nakao-shop | 2018-03-18 09:24

子供達がどんどん自立して、

寂しがる夫。仕方ないのですよ。

子供を自立させるまでが親の務めなのですから!

いつまでも親の財産あてにしながら、

(あてにされてもありませんが)

いつまでも家にいられた方が困ります。


そんなこと思いながら、昨夜布団の中で

第二の人生というのか

子供達が自立してからの私達の暮らし方を

ひとり妄想。


今のお店をずっと続けていければいいけれど、

さすがにおばあちゃんになってまでは

難しいかなぁ。


いつか区切りをつけるときがきたら、

どこかに、小さなカフェでも開いて

短髪で白髪のおばあちゃんが、

散歩に立ち寄るお年寄り相手に、

夫と二人でコーヒーを

淹れているのもなかなか良いもんじゃないかなと思ったり。

建物は清潔感のある古民家で

入り口は引き戸になっていて、

私とおしゃべりできるように、

カウンターがあったり。。。


数年前、NHKのドラマで放送してた

「紅雲町珈琲屋このみ」

(一話だけでしたので記憶されている方は

少ないかもしれませんが)

富司純子さんが演じるお草さんが営む

珈琲屋さんみたいなお店が理想!


おユキさんなんて呼ばれながら、、、

楽しい妄想がムクムクと広がって、

ワクワクしてきた。





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by nakao-shop | 2018-03-17 13:53