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昨夜は久しぶりの仲間と食べて飲んで...
楽しい宵!

小学生からの仲間達。
(おとなしかった私は小学生のときは
ほとんど皆と話すことはなく、
大人になってから仲良くなったのだけど、、、)

飲んで、食べて、しゃべって、笑って、、、
すぐに30年前にタイムスリップ。
見た目は中年と言われる歳でも
意外と皆、何も変わっていない。
でも、一人一人の背景は小さい頃とは全く違っていて
それぞれの人生があって
幸せも苦労もたくさん乗り越えて
それなりに年輪が立派に刻まれた、
顔、顔、顔!

火のあるところに人は集う。
思いのある人の元に人は集う。

30年経っても、未だその火は小さくなることなく
その思いもしぼむ気配もない。

そんな場所があるって幸せだなぁ

昨夜もたっぷり力をいただきました。
さて、今日からまた頑張ろう!!
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by nakao-shop | 2016-08-29 21:14
母の施設の夏祭り。

昨年は忙しくて行ってやれなかったので、
今年こそは!と駆けつけた。
祭りというだけで、
どこか血が騒ぐのは私だけではないようで、
母も孫たちのためにと、
チャレンジしたスーパーボールすくい。
小さい頃は母に応援されながら、
私も金魚を必死にすくってた。
くしゃくしゃな手の甲まで
水につけながら、(かなりズルぎみに)
遊んでいる母を見ながら、
ちょっと可愛らしく見えて、、、

そんな母のくしゃくしゃな手の甲を見ながら
小さかった頃の自分を考えると、
そのまま体だけがしゅるしゅるしゅるーと
小さくなって、楽しい思い出が蘇る。
それは、子供のときの自分もだし、
その後の小さな恋をしていた思春期の自分や、
一人暮らしをしている自分まで遡り
その記憶は自分の中にはっきりと存在している。

記憶はずっと続いていて、
生まれたときから今までの
細やかなその記憶の積み重ねが
「今の私」なんだなぁ。

なかでも、「私自身」を支えてくれているものは、
積み重なった奥底にある母の存在。
いつの間にか母ひとり子ひとりという環境に
なってしまったけど、
どんなことがあっても、まっすぐ歩ける
そんな私の強さは母のお陰だと、
母親になって感謝できるようになりました。

これから、私の子供達が自立し、
そして人の親になって
手の甲がくしゃくしゃになったとき、
私が母との絆を感じれたように、
家族との絆を感じてくれたら、
幸せだなぁと思う。
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by nakao-shop | 2016-08-29 16:57
ここ数日暑さもひと段落!
(ってまだ油断できないけど)
蝉もお役目を果たし、鈴虫の声へと入れ替わり
空の様子も秋を感じるようになりました。

今年の過酷な暑さもようやく、、、
などと思うと、それはそれで
少しさみしい気もしたり。

夏の終わりはいつもこんな感じ。
最後の火玉がポタリと落ちる線香花火みたい。

そういえば、今年は一度も花火も観てなければ
自分で花火もやってない。
子供達が大きくなって、
一緒に花火をすることも、
花火を観にいくこともなくなってしまったこともだし
どうも人混みを避けて
生きるようになってきた。
夫とも随分花火観てないね〜って。
夏の風物詩!
やはり楽しまないともったいない。
と今更ながら気づく。。。

来年こそは!!

なんて昨年も思っていることだけど、

いやいや、本当に来年こそは!!
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by nakao-shop | 2016-08-27 08:43
学校が始まって、
いよいよ受験勉強も本格的、、、となるかしら?
未だ子供たちのスイッチは見えないようだ
けど、きっと内側にあることを信じ。

夏休みが終わると、気持ちはすっかり秋。
九州から梨が届いたり、
外では鈴虫の声も、、、
五感で感じる日本ならではの
繊細な季節の移ろいは
本当に豊かだなぁとつくづく思う。

昨日一昨日と台風、大雨をもたらした厚い雲。
ようやくその切れ間から
青い空が顔を出した。
澄んだ秋の空を見上げると
決まって思い出す。

中学生の頃、校庭で友達とこれからのこと、
自分のことにあれこれ悩んでいた15歳の頃の自分。
小さい恋心、離ればなれになる友達、
受験する高校のこと、、、
思えばはじめての大きな「節」になるのが
15歳なのかもしれないなぁ。
あれから、いくつもの大きな節目を経験しました。
たくさんの出会い、別れ、選択が
私の節目になっていたのだと。

今が自分の節目だと思った時、自分の人生を良い方向に
向かわせる大きなチャンス。
どんなに忙しくてもサラサラと流さずに
一旦ストップ。

しっかり受け止め、その節目を
ゆっくり刻んでいきたい。

秋の空を見上げていると
あの頃の自分が今に繋がっているような気がする。

子供達も気付けば節目の歳。
これまでお世話になった方に感謝して
内側にあるであろうスイッチを早く
オンにして、このチャンスのときを
精一杯頑張ってほしい。

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by nakao-shop | 2016-08-24 14:06
リオデジャネイロオリンピック。

嬉しいメダルラッシュが続いてますね。
これまでいまいち乗り切れなかったけど
昨日のバトミントンとレスリング女子
娘と食い入るように観てました。
嬉し泣き悔し泣き
シンクロの選手が「地獄」と表現していたような
日々の過酷な鍛練や練習は
自分が選んだ道とはいえ、
多分逃げ出したくもなるし、
毎日辞めたいと思いながらも
必死に食らいつき続けてきたのだと思う。

4年の地獄の鍛練。
勝負は一瞬!

負けても勝っても感極まるのは
これまでの努力があったからこそ。
単に練習の厳しさだけじゃなく、
プレッシャーやある種のストレスもあったり、

スポーツならずとも、なんでも同じ!
何か成し遂げるということは
簡単なことじゃないですよね!
しかし目標に向かって
一生懸命頑張っている姿は美しい!

ねっ!

と横をみれば、白目の受験生!

美しい。。。(・_・;

母は娘のその姿を早く見たい。
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by nakao-shop | 2016-08-19 18:08
長年抱えている心のモヤモヤ。

今となれば、良くも悪くも変化なく
只々振り回されているうちに
最近ようやく心が反応
しなくなってきたというか。

未だ振り返ればうじうじと
考えることはあるけど、
モヤモヤした景色は
ずっと覚えていようと念じた景色こそ
思い返すと色あせていることも
知りました。
なんでもない、ひらたい目でみて
見たそばから忘れていくのが
一番長い人生穏やかな気持ちで
伴走していけることも知りました。

身のうちに起こる無念は、一人きりのもの。
行って戻ってうろうろしているうちに、
老いて忘れられる。
(そう思えば、健忘症は悪い病気ではないなぁ
文字通り、心健やかに忘れたい。)

どうしても、忘れた人の刃に対抗したいときは、
怒りの力をえい!と背負い投げ、
許しちゃった方が自分らしくおかしく楽しく
アハハと笑顔で過ごせる。
そんな風に生きていきたいと思う今日この頃。。。
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by nakao-shop | 2016-08-18 10:56
昨晩は台風直撃!
激しい雨音でしたが、
午前中には青空へと変わり、
ジト〜とした台風一過。
台風一過というと、ある程度の年齢になるまで
「台風一家」と思っていたのは私だけ?
未だに「台風一家」が頭から拭い去れなくて、
台風なのに雲の上には、
赤鬼、青鬼、子供は黄鬼?
なんだか全てが間違っている。

きっと、小さい頃テレビで観てた
「8時だよ!全員集合」
高木ブーさんの「雷様」の
印象が強く残っているのかも。

今朝、暑さから少し解放され疲れが
どどどと溢れ出し、
朝からだるくてだるくて起き上がれず。
それでもやっとの思いで
立ち上がったけれど再びソファーでだらだら。
この頃、身体から休めの信号が前よりも強烈に
でているような、、、

午前中たっぷり休んで、
午後からようやく動きだし
S-PAL店へ。
早いもので、S-PALにお店を出して
1ヶ月が経ちました。
S-PAL店スタートから共にがんばって
くれているフレッシュなスタッフ達も
随分慣れて頑張ってくれているようです。

店頭もそろそろ秋の装いとなってきますので
お近くにお越しの際は
是非お寄りくださいませ!
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by nakao-shop | 2016-08-17 19:26
戦後71年目の8月15日。

70年前、
希望に満ちた人生に乗り出そうとしていた
多くの若者が戦争により命を落とした。

連日テレビ放送されている
リオデジャネイロオリンピック。
ここでだって平和でありますようにと
願う気持ちは一緒だけれど
なんとも複雑な気持ちに。

等しく命を与えられたのに
人の意図的な罪によって
生きられなかった人々。
終戦直前に死ななくても良かった若い命が
失われた彼らだって、
日本の未来に夢を託してはずなのに。
悔しくてなりません。

大切なものを大切にできなかった、
生きるべき人が生きられなかった時代。
今日の日本はそんな犠牲の上で
築かれていることを心に銘じ、
これからも進んでいかなくてはなりませんね。

終戦記念日。

戦死した祖父の墓石の前で
そのことの意味を強く考える。
そして、手を合わせながら
祖父と祖母の想いを受け継ぐように
只々祈る。

過ちを二度と繰り返しませんように、、、
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by nakao-shop | 2016-08-15 23:27
暑さ厳しい東京。

通り抜ける公園からは、
蝉のまだまだー!!と威勢の良い鳴き声に
包まれてげんなり。

「蝉しぐれ」と言い換えれば
なんとかやり過ごせそうだけど、
暑いのはやはり苦手です。

けれど、立秋を過ぎると
時折サラサラ吹く風に秋の気配も
少し感じます!

秋はすぐそこ!

残暑も厳しいかと思われますが、
もう少し!
皆様どうぞお身体ご自愛くださいませ。
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by nakao-shop | 2016-08-13 22:11
赤い靴×THE BOCOS gg Lock Art Festival。

塩釜杉村惇美術館の大講堂で行われた
赤い靴さんとTHE BOCOSさんのライブ。

10m近い天井を響かせるピアノ、ドラム、ギター。
建物を囲う木々から
聴こえてくる蝉のコーラス。
塩釜の町と音と空気が演奏と相まって
その時間や空間でしか生まれない
音楽をそこにいる皆さんと共有しながら
融合したような素敵な時間でした。

「赤い靴」神谷洵平さんと東川亜希子さん。

ずっとCDは聴いておりましたが、
ライブは初めて。
東川さんの透き通る唄声とピアノ。
神谷さんの迫力あるドラムの音。
THE BOCOSのお二人も加わって
音楽の振動を肌で感じながら、
なんとも贅沢な時間。

ひたひたっと幸せな心地に浸った昨日と今日。
心のモヤモヤも頭の中のコリコリも
すべてふんわりと和らいで温かな気持ち。
しばらくこのまま余韻に浸っていたい。

ライブ中、ストライプの青いシャツから
肌が透けるくらい汗だくになりながら
ドラムを叩いてた神谷さん。

トリオさんのライブで何度も
叩く姿は拝見したけど、こんなに目の前で
聴けるなんて、、、

後ろに扇風機が用意されていたのに
止まってたことに後から気づいて、
羊毛(THE BOCOS市川さん)の仕業か!?
って疑っていた(笑)

どこにいても神谷さんいじられ、、、
いやいや愛されキャラでした♥︎
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by nakao-shop | 2016-08-07 22:10