8月9日

長崎に原爆が投下された日。

広島、長崎ともに
たくさんの命が奪われました。
大村に疎開していた夫の父は
原爆が投下されたときに
空がオレンジに染まったと話してくれた。

私の祖父もフィリピンで戦争で亡くなりました。
法事の度に泣きじゃくっていた祖母。
何年経っても悲しみは癒えることがない。

戦争を経験していない私はどれだけ想像しても
本当の意味での理解はできてないかもしれないけれど、
私の子供だって十分にわかっているのだ。
戦争は二度と繰り返してはならないということ。

なのに、戦争の悲惨を体験したまさにその人たちが、
戦争に突き進んでいかねない政治家さんを支持する人が
いるのだから、どうして?素朴な疑問を感じる。
戦争をして何か特をするのかな?
「冷静な判断力」と「ちゃんとした想像力」さえ
あれば、老若関係なく戦争が起きれば
どんな悲惨になるか分かるはず。
そして、それを避けるにはどうしたらいいのかも。

もう一度、戦争で亡くなっていった方の
声に耳を傾けて、本気で一人一人が平和を祈ることが
できたらいいのに。



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by nakao-shop | 2017-08-09 20:43